みなさんこんにちは。田川大樹です。
今、僕は「渋谷リアル・イカゲーム」の現場でチームリーダー(ゲームの進行)を担当しています。
Netflixで世界中を席巻した、あの「イカゲーム」。
その世界観を再現したフィールドで、実際にゲームへ参加し、身体を動かしながら作品の世界を体験できるテーマパークです。
僕は、7月半ばからチームリーダーを担当しています。
同じビーラパンの立花くんから現場のことを教えてもらいながら、参加してくださる方にとって、少しでも印象に残る時間になるよう試行錯誤しています。
現場に立っていると、ゲームというものの面白さを改めて感じます。
ルールはシンプルなのに、始まった瞬間、人は驚くほど真剣になる。
勝敗が決まると、歓声が起こる一方で、悔しそうな表情も生まれる。
そして、その隣には必ず誰かがいる。
よく、人を動かす仕組みを「インセンティブ」という言葉で言いますよね。
報酬や競争が行動を生み出すという考え方です。
けれど、実際の現場を見ていると、それだけでは説明できない瞬間があります。
勝つこと以上に、友人や家族と同じ時間を共有することを楽しんでいる人がいる。
負けた人に声をかける人がいる。
ゲームが終わったあとも、その出来事を笑いながら話している人がいる。
結局、人が持ち帰るものは「勝った」という結果だけではないのかもしれません。
誰と過ごしたか。
何に挑戦したか。
そのとき、どんな感情になったか。
記憶に残るのは、案外そういうものなのだと思います。
僕がこの現場にいられる時間も、残りわずかとなりました。
担当時間はまだ未定なので、当日ご確認いただければと思います。
会場でお会いできる方は、ぜひ一緒に楽しみましょう!
(『渋谷リアル・イカゲーム』の開催は8月31日までです、詳しくはコチラからご確認をお願いします。)
始まったときは1ヶ月が長く感じましたが、終わりが見えてくると、時間は驚くほど速い。
人生もきっと同じです。
いつでもできると思っていることほど、実は「いつか」が保証されているわけではない。
だから、目の前の時間を少しだけ大切にしてみる。
それだけで、同じ一日でも意味は変わるのだと思います。
残りわずかな時間。
僕自身も、この現場で過ごせる一瞬一瞬を楽しみながら、最後までTLを務めたいと思います。
そしてもうひとつ、皆さんにお知らせがあります。
先日、事務所の宣材写真を撮影しました。
素敵に撮って頂いたので、ぜひ楽しみにしていてください。
それではまた。





