谷口浩久

~PROFILE~
生年月日:1975/11/22

出身地:東京都荒川区
血液型:O型
サイズ:179cm B.97cm W.82cm H.92cm Shoes.27.0cm
音域:テノール(mid1A~HiB)
特技:芝居・ダンス(ジャズ/ヒップホップ/ロック/ポップ/ロボット/タップ)
経験技能:日舞・空手・トランペット・殺陣
資格:普通自動車免許

≪YouTubeチャンネル≫
人気ミュージカル作品を演劇の専門的な視点から深掘り解説するYouTubeチャンネル『
ミュージカル探偵社

~経歴~
18歳のとき、俳優としてのキャリアをスタート。同時にクラブやストリートダンサーとしても活躍。ジャズなどのクラシックからニュースクール、ロックをはじめとしたオールドスクールまで幅広いジャンルに対応できるダンススキルが喝采を浴び、日本のみならず台湾で開催されたダンスイベントのゲストダンサー(ポップ、アニメーション)として招待されるまでに至る。
2003年には新宿コマ劇場『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』のオーディションで主要キャスト “ダブルJ” 役に選ばれ、これを契機として「ミュージカル俳優谷口浩久」が誕生。
以降は順調にキャリアを重ね、容姿の良さと抜群の歌唱力、本来の高いダンス力と、すべてを兼ね備えた俳優として脚光を浴びる。
2015年には演劇ユニット「イークエストカンパニー」を創設。
演出も担当する傍ら、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技法を軸に、自身で構築した演技メソッドを教える演技ワークショップ「EQ-LAB」も立ち上げ、多数の俳優を指導。その指導が評判となり、現在は大手演劇専門学校などで演技指導としても高い評価を得る。
ミュージカルのみならず、映像作品でもリアルで感情に溢れた演技をプレゼンできる「俳優谷口浩久」として成長を続け、常に努力と探求心を忘れず、日々技術を磨き出番に備え準備万端。
なお現在はMCとしての活動も始めており、今後はさらに広い分野での活動が期待される。

≪講師(現在)≫
▪代々木アニメーション学院 声優タレント科演技講師
▪東京ビジュアルアーツ パフォーミングアーツ学科演技講師
▪渡辺高等学校 エンタメ総合/エンタメ総合ヴォーカル講師
▪芸能事務所アンカット 演技講師

≪2015年~現在≫
▪自身が主催する演技ワークショップ「EQ-LAB」にてスタニスラフスキー・システムとメソッド演技法を中心に講師活動
≪プロデュース≫
下記はすべて自身の演劇ユニット「イークエスト・カンパニー」でのプロデュース公演。『楽屋』以外、出演も兼ねる
◆2019年
・ダイアナ・ソン作『ストップ・キス』(新井薬師・スペシャルカラーズ)
◆2018年
・エドワード・オールビー作『動物園物語』(新井薬師・スペシャルカラーズ)
◆2017年
・ハロルド・ピンター作『料理昇降機』(江戸川橋・絵空箱)
・清水邦夫・作『楽屋』(演出のみ)
・ハロルド・ピンター作『いわばアラスカ』(江戸川橋・絵空箱)
◆2016年
・モーリス・パニッチ作『7ストーリーズ』(北池袋・新生館シアター)
◆2013年
・アントン・チェーホフ作、短編作品集『退屈記念日』(東松原ブローダーハウス)
◆2012年
・ハロルド・ピンター作『背信』(高田馬場プロトシアター)
・リー・マクドゥーガル作『ハイ・ライフ』(上野小劇場)

~舞台~
◆2019年
・池袋ミュージカル学院『シカゴ』ビリー・フリン役(シアターグリーン)
・東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』マラー役ほか(1月梅田芸術劇場)
◆2018年
・東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』マラー役ほか(9~12月博多座/帝国劇場/御園座)
・日本芸術学園『ハイスクール・ミュージカル』ボルトンコーチ役(7月山王ヒルズホール)
・ミュージカル座『タイムトラベラー』(6月IMAホール)
・博多座主催『舞妓はレディ』高井役(3月博多座)
◆2017年
・ミュージカル座『結婚行進曲』(9月IMAホール)
・東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(8月シアタークリエほか)
・ミュージカル座『ハートスートラ』(4月六行会ホール)
・ミュージカル座『トラブルショー』(2月IMAホール)
◆2016年
・東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(11~12月シアター1010ほか)
・ミュージカル座『野の花』(9月中目黒キンケロ・シアター)
◆2015年
・東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(8月シアタークリエほか)
・Actor 21公演 シェークスピア作『リチャード三世』スタンレー役(下北沢GEKI地下LIBERTY)※月わからず
◆2013年 
・東宝ミュージカル『モンテ・クリスト伯』(12月日生劇場ほか)
・東宝ミュージカル『二都物語』ガスパール役(7~8月帝国劇場)
◆2012年
・ミュージカル『キャバレー』マックス役(3~4月日生劇場他)
◆2011年
・東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』工場長/コンブフェール役(6月帝国劇場)
・東宝ミュージカル『ニューヨークへ行きたい!』(10~11月帝国劇場)
・ミュージカル座『ブレインストーム』(8月TACCS1179(俳協ホール))
◆2010年 
・ミュージカル『キャバレー』マックス役(1月日生劇場)
・フジテレビ制作 ミュージカル『ザ・ミュージックマン』(4~6月新国立劇場ほか)
・Space U公演 シェイクスピア作『マクベス』シートン役(新国立劇場・小劇場)
◆2009年
・ミュージカル座『ロザリー』(11月六行会ホール)
・東宝ミュージカル『ミー&マイガール』(6月帝国劇場、7月中日劇場)
・セルフプロデュース公演 アントン・チェーホフ作『熊』主演(Theater Coredo)
◆2008年
・東宝ミュージカル『ルドルフ』ブラガンツァ公爵役(5~6月帝国劇場)
・ミュージカル座『トラブルショー』(2月シアター1010)
◆2007年
・Space U公演 ギリシャ悲劇『アンドロマック』ピラード役(ベニサン・ピット)
・スイセイ・ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(7~8月東京芸術劇場ほか)
・スイセイ・ミュージカル『広い宇宙の中で』 (5月IMAホールほか)
・ミュージカル座『スウィングボーイズ』(1月東京芸術劇場)
◆2006~2012年
・東宝ミュージカル『エリザベート』シュテファン役 (帝国劇場ほか、通算500公演以上)
◆2006年
・『黒木瞳presents mama loves MAMBO Ⅳ』 (8~9月ル・テアトル銀座/大阪厚生年金会館芸術ホール/メルパルクホール福岡/広島厚生年金会館/愛知厚生年金会館)
◆2005~2007年
・東宝ミュージカル『モーツァルト!』(帝国劇場ほか)
◆2004年
・『黒木瞳presents mama loves MAMBO Ⅲ』(4月アートスフィア/メルパルクホール福岡/広島厚生年金会館/シアタードラマシティ/愛知厚生年金会館)
◆2003年
・新宿コマ劇場『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』“フェイシス” ダブルJ役(8月新宿コマ劇場)

~TV~
◆2015年
・赤と黒のゲキジョースペシャルドラマ『上流階級~富久丸百貨店外商部~』(CX)
・『アイムホーム』(EX)
◆2014年
・松本清張ドラマスペシャル『霧の旗』(EX)
◆1994年
・『徳川吉宗』(NHK)
・『火曜サスペンス劇場』(NTV)
・『時をかける少女』(CX)

~映画~
◆2015年
・『黒い箱』伏浦申士監督 準主演
・『終焉の歌』Phil Mc監督
◆2012年
・『嵐と素顔』伏浦申士監督 三船役
◆2011年
・『Taboo』伏浦申士監督 主演

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